好きも嫌いも

恋人同士とはいえども
「何でも言って良い」
とは思いません。
どんな立場や関係性でもそれなりのマナーというものもありますし言い方というものもありますよね。
あくまでそれを「踏まえたうえ」でのお話です。
彼と私は、互いを傷つけてしまうような言葉ではない限り
何でも言い合っていました。
互いを褒めるような言葉や恋心を伝えるような言葉はもちろんですが、
それとは逆に、
少し不愉快に感じたこと、違和感を覚えたことなども伝え合っていました。
「そんなことを続けていたら険悪になってしまうのでは?」
と心配する声もありましたが、私達はたとえ自分にとって「良い」とはいえない相手からの苦言も
冷静に受け止めて聞くことができましたし
また、自分を振り返って反省する材料ともなっていたのです。
それを受け止められるというのは日ごろの関係性がどうであるか・・・が大きなポイントになってくると思いますので
私達の日ごろの関係は確固たる関係を築くような関わり方をしてきているのかもしれませんね。
好きも嫌いも何でも言い合うことが出来る。
それってどんなに仲の良い友達に対しても出来ることではありませんよね。
それを恋愛の中ですることが出来ている私は幸せ者なのかもしれません。